● 電動発電機実験装置
    ● 動力計実験装置
    ● 送電線路実験装置
    ● パソコン計測・制御実験装置
    ● 直流電源装置
       

     ● 同期・同期周波数変換装置
     ● 安定化電源装置
     ● 可変周波数電源装置

     

    ● 各種モータサイレン
    ● サイレン制御盤
      

    ● ブラシレス交流発電機
    ● 発電機用自動電圧調整器





商   号  株式会社精工社製作所

所 在 地  本社/営業部
          東京都港区新橋三丁目15番8号
          TEL 03-3431-8156   FAX 03-3431-8150
         川口工場
          埼玉県川口市東領家二丁目32番20号
          TEL 048-225-2911   FAX 048-225-2914
         長井工場
          山形県長井市成田532番5号
          TEL 0238-87-0332   FAX 0238-87-0342

創    業  大正8年5月20日

資 本 金  払込資本 45,000,000円

決 算 期  毎年5月31日

役    員  代表取締役社長   和田 修
         取締役         向川 智
         取締役         和田 雄一郎



本社社屋(精工ビル)


取締役社長 和田 修
取 引 先  大日本印刷株式会社、住友重機械株式会社、日本無線株式会社、株式会社東芝
         富士通株式会社、島津理化器械株式会社、日本電計株式会社、関東物産株式会社
         ほか

所属団体   社団法人日本電機工業会、川口機械工業共同組合、社団法人芝法人会 ほか




大正  8年  5月


昭和14年  4月
昭和15年12月
昭和16年12月

昭和20年  9月

昭和30年12月
昭和43年11月
昭和47年  7月
昭和57年  7月

昭和59年  7月

昭和63年  6月


平成 3年 8月
平成11年  5月
平成16年  5月
平成21年 5月
平成23年 6月
平成25年 6月

東京都港区新橋3丁目(現本社所在地)において、初代和田二郎が芝浦製作所(現株式会社東芝)を退社後、個人経営をもって創設する。各種発電機、モータサイレンを製作、精工モータサイレンは我が国における電動サイレンの開祖となっている。
社業発展により、埼玉県川口市上青木町に川口工場を建設する。
社業合理化のため株式会社に改組する。
海軍管理工場に指定され、主として基地電源用交流発電機、艦船用直流電動機、乙造船用直流発電機ならびに防空用モータサイレン製造に専念する。
終戦後は平時産業に切り換え、農村用誘導電動機の製作を主力に注ぎ、農村電化に寄与する。
工場管理優秀なることを認められ、東京通商産業局賞を受賞する。
永年にわたる合理化の業績に対し通商産業大臣賞を受賞する。
本社新社屋「精工ビル」が完成する。
川口市上青木町にある工場を周辺地域の環境変化と企業体質の改善のために、同市東領家二丁目に工場を移転する。
船舶関連工業に於ける業績に対し、取締役会長和田二三郎が会社を代表して運輸大臣より表彰される。
パワーレクトロニクスの進歩及びパソコンの普及に対して、工科系大学や高等学校で使用する教育用電動発電機等のパソコン計測・制御システムを他社に先駆けて開発する。
和田 修が取締役社長に就任する。
創業80周年を迎える。
環境マネジメントシステム ISO 14001認証取得
創業90周年を迎える。
長井工場に製造部門の一部を移設、稼働
川口工場を統合、営業部門が本社に移動。